こんにちは、立早ノノノです。
ドル円は再び月足の下降トレンドラインにタッチして来ましたね。
明確に抜け切れはしないものの、少しずつ高値・安値を切り上げています。
はっきりと突き抜けてくれたら、その後押し目を作ったタイミングで買いを仕掛けたいところです。
それでは今回のトレードに参りましょう。
チャート分析 週足の戻り売りポイントに三尊ができそう
今回の通貨ペアはEUR/USDです。
まず週足を見てみると大きな流れは下降トレンドで、最近の上昇も過去に何度も反転してきた青い移動平均線(MA50)の辺りで止められています。

次に日足を見ると、 その週足のMA50に触れる場所で三尊のような形を見つけました。

まだネックラインを下抜けてないので三尊は完成していませんが、昨日は上ヒゲ付きの陰線を付けていますし、売りを考えても良さそうです。

4時間足は上昇雲と下降雲が交互に出ていて、移動平均線が何度も交差しているので、レンジ相場と見る事ができます。
今は小さな上昇トレンドラインとレジサポライン、そして下降雲の下辺が重なる位置におり、ここを下抜けてくれれば売りに勢いが付きそうです。
エントリーポイント探し 朝からのレンジをどちらに抜けるか?
時刻は夕方の17:00頃。
15分足を見てみると、今日は朝から横ばいのレンジ相場になっていて、ほとんど動いていません。
ここから下に抜けたら売りでエントリーしようと思います。
逆に上へ跳ね上がるようなら戦略とずれてしまうので様子見です。
エントリーと損切り設定
時刻は夜の18:30を過ぎた頃。
長い陰線が出て上昇トレンドラインをブレイクし、次のローソク足もラインの下側で確定したのでここでエントリー。
損切りは先程のレンジの上側、1.11440に設定しました。
最近のドル買いの流れに乗って、素直に下がってくれると有難いのですが、どうでしょうか?
結果と反省
エントリーから約1時間半後、順調に下がってくれた後、陽線が確定したのでここで決済。
+13.9pipsで終了です。
その後はちょっと戻した後でまた大きく下がって行きましたが、ちゃんと利確出来たので満足してます。
今後しっかりと三尊が完成したら改めて売りを狙うのも良さそうですね。
それでは次回も頑張りましょう!